安倍ノミクスとアイフルなどの消費者金融

「アベノミクスで景気回復」というシナリオに向かって、政府が舵取りをし始めました。政府は過去に例を見ないほどの大胆な金融緩和をはじめ、“三本の矢”といわれる景気浮揚刺激策を打ち出しているわけですが、インフレを狙った経済対策というのは今後の展開が正直言ってわかりづらいものです。

経済学者の言うことは人さまざまで、この方針が是か非か私たち凡人には全くわからない状況なのです。 テレビのニュースレポートなどで、「景気がよくなってきた」という人と「変わらない・悪くなった」という人の割合を見ていると、なかなか景気は好転しているようには思えません。この経済対策は、まずは国の中央銀行からお金が流れていく仕組みですから、私たちのような庶民が景気好転を実感できるのには相当時間を要するような気がします。

それでも、過去20年間の景気が全くよくならなかったことを考えると、この“大実験”を止めるわけには行きません。 さて、私たち庶民はどうでしょう?個々20年間お景気低迷から給料が少なくなりすぎて、思うような生活が送れなくなっているのが現状です。給料が下がり続ければ不必要なものをカットして節約していくのが庶民ですが、最低限の水道光熱費や住居費、教育費、そして食費などの生活費はこれ以上削れませんよね。こうなるといったい何を削ればよいのかと、頭を抱える人が多いのではないでしょうか。

ここで外部から資金を調達するという方法も考えられるのではないでしょうか。 消費者金融は1980年代にそのビジネスのピークを迎え、その反動のためか社会問題を引き起こすようなこともありましたが、景気の底状態の今日では、多くの人にそうした金融会社が必要となってきています。「お金のことなら銀行で」と思う方もいるかと思いますが、いろいろな事情があり、そう簡単にはお金を引き出すことが出来ません。

一般的な庶民が困ったときには、アイフルのような消費者金融こそが本当の意味で一番身近なサポート役といえるのかもしれません。

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