日本車とは世界観が違う「コルベット」のすすめ

人と違ったクルマに快感を覚える人も含めて、一般的ではないクルマに魅力を感じる理由など存在しないのかもしれません。

多くのスーパーカーは一般人にとって現実的ではないため購買の対象になりませんが、それでも収入のかなりの割合をローンに費やしても手に入れたいと思わせる車があります。 その一つが「コルベット」です。 車にそれほど詳しくない人でも名前は知っていますし、車種を見分けることにたけていなくても、「いまのクルマってコルベットじゃない?」と認識することができます。

日本で街を走行しているコルベットのオーナーのすべてが富裕層とは限りません。 なかには自由になるお金のすべてをつぎ込んで購入したというオーナーもいるほどです。 その魅力はいったいなんでしょうか? それは購入したオーナーが決めることですが、一言で言うとモノづくりに対する世界観がまったく違うように思えます。

その違いはスタイルを見ればわかるわけですが、日本車の場合は理論的に考えて結果が出るというモノづくりですが、コルベットの場合は「こんなクルマにする」という形を造り上げてしまってから、あとになって細部を完成させていくような印象を受けるのです。 いい意味で計算されていないところが、豪快さや無駄を生んで、それが魅力につながっているような気がします。

そうでなければV8の5.7リッターエンジンなどと言う発想は生まれないでしょう。 一旦コルベットを目にしてしまうと頭から離れなくなってしまうのですが、無理に頭から離そうとしなくても、購入の可能性について検討することができます。 他の外車に比べると意外にリーズナブルに感じる価格帯なので、まずは調べてみましょう。

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