車の購入はお早めに

車を購入する際には、車両本体価格に目が行き、それを目安にして予算と照らし合わせることになります。 しかし、実際にディーラーへ相談しに行くと、魅力的はオプションなどに目がいってしまい、ついつい追加してしまうかもしれません。

ところが、必要なお金はそれにとどまらず、税金や諸費用が発生します。 税金という言葉を聞くと、いま消費者の関心を集めているのが消費税の増税です。 生活のあらゆる面に影響を与えるわけですが、自動車の購入にも当てはまるのでしょうか。 たしかに影響を与えます。 自動車購入時にも消費税がかかるからです。

法案では2014年4月から消費税率が3パーセント上がって8パーセントになるので、3月中に新車を購入すれば、いわゆる「駆け込み」でセーフと思うかもしれません。 ところが、駆け込み需要というものが発生して、3月中に商談をして契約を済ませても、登録か納車が4月以降になってしまうと消費税率が上がった状態での請求となります。

それで、ぎりぎりのタイミングでの新車購入を考えている方は、あらかじめディーラーに納車日を確認するべきでしょう。 金額が大きければ大きいほど消費税アップを体感することになります。 車の購入や家の購入はまさにその典型的な例です。 先を見据えたうえで、少しでも賢い消費活動を行なっていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする